弊社のバイク便ライダーが、最近の現場で感動した「夏」ならではの差し入れエピソードを2つお届けします。
1. 職人の粋な気遣い「冷凍スポーツゼリー」
猛暑日、炎天下の建設作業場へ書類を緊急配送した時のこと。ヘルメットを脱ぐと汗が吹き出す僕を見て、現場監督が「お疲れさまです!これ、持っていってください!」と凍ったパウチ飲料を差し出してくれました。
「走行中の首元に当てとくと気持ちいいですよ。解けたら飲んでくださいね」という監督さんの優しさと cold な冷気が、疲れた体に染み渡りました。人の温かさに触れ、「次の現場も安全運転で乗り切ろう!」と心から思えた瞬間です。
2. デザイン事務所の「ひんやり冷やしおしぼり」
あるデザイン事務所に荷物を届けた際、受付のスタッフさんが「暑い中ありがとうございます!」と保冷剤でキンキンに冷やした冷感おしぼりを渡してくれました。
首筋を一拭きすると、柑橘系の爽やかな香りと激冷の快感が走り、一気に体力が回復。「お届け物を待っている人のために、この後も元気に走ろう!」とエンジンを掛け直す力が湧いてきました。
小さな優しさが、夏の過酷な走りを支える最高のエネルギーになります。
